『四季』
グラズーノフの美しい旋律で冬の幕開き、繊細でダイナミックな冬の精のソロ、その後は児童科が霜~氷~霰~雪とそれぞれの妖精達を演じました。

明るい雰囲気の春の精のパ・ド・ドゥはえまちゃんと石田先生の踊り、青い鳥達は軽やかに踊り、夏の精のソロからレディース科が華やかに舞う花の精へ、涼しげな水の精の踊り、麦の穂の3人の息が合った踊り、中等科の秋の精達は速い動きを元気に踊りきり、秋の精のまなかちゃんと石田先生の美しいパ・ド・ドゥで締めくくりました。

最後のグランドフィナーレでは会場全体が盛り上がりました。

今回は長年ゲスト出演していただいている今先生がお怪我により出演できませんでしたが、代役で元吉先生が踊ってくださいました。
短いリハーサル期間での対応の早さは素晴らしく、感謝しております。
今先生の一日も早いご回復をお祈りし、ご出演いただいた石田先生と元吉先生に心からお礼申し上げます。
れいこ先生













