日別アーカイブ: 2025年8月15日

片岡玲子バレエスクール第43回発表会③

『四季』

グラズーノフの美しい旋律で冬の幕開き、繊細でダイナミックな冬の精のソロ、その後は児童科が霜~氷~霰~雪とそれぞれの妖精達を演じました。

明るい雰囲気の春の精のパ・ド・ドゥはえまちゃんと石田先生の踊り、青い鳥達は軽やかに踊り、夏の精のソロからレディース科が華やかに舞う花の精へ、涼しげな水の精の踊り、麦の穂の3人の息が合った踊り、中等科の秋の精達は速い動きを元気に踊りきり、秋の精のまなかちゃんと石田先生の美しいパ・ド・ドゥで締めくくりました。

最後のグランドフィナーレでは会場全体が盛り上がりました。

今回は長年ゲスト出演していただいている今先生がお怪我により出演できませんでしたが、代役で元吉先生が踊ってくださいました。

短いリハーサル期間での対応の早さは素晴らしく、感謝しております。

今先生の一日も早いご回復をお祈りし、ご出演いただいた石田先生と元吉先生に心からお礼申し上げます。

れいこ先生

片岡玲子バレエスクール第43回発表会②

『バレエコンサートPARTⅡ』

陽気なマスコットの踊りでスタートし、おもちゃ箱から飛び出した人形達を児童科のみんなが熱演し可愛い人形になりきりました。

ヴィクトワールバレエコンペティション東京2025で上位入賞しスカラシップも受賞したえまちゃんが「パキータ」より第6 Vaをしっかりとしたテクニックで披露し観客を魅了しました。

レディース科の皆さん10人による「ライモンダ」よりマズルカはとても難しいマズルカステップとキャラクターダンスの雰囲気を練習した成果が出ていました。

メヌエットも初舞台のチビちゃん達が一生懸命頑張りました。

葦笛の踊りは中等科の3人がスキルアップを目指して挑戦、「パキータ」よりエトワールのVaをみほさんがしっとりと優雅に踊りました。

再演で3回目になる“Someday at the Cheese shop 2025”はオーナー夫妻/店員/ねずみ/ねこ、それぞれの役になりきって益々楽しい作品になりました。

片岡玲子バレエスクール第43回発表会①

Ballet Concert 2025

盛会のうちに終演いたしました。

『バレエコンサートPARTⅠ』

パ・ド・カトルで幕を開け、初舞台の5人がキュートな子ねこちゃんを踊りました。

プレコンクールクラス作品のポルカドッティはステッキを持った粋な踊り、今先生指導の「ローレンシア」よりは情緒溢れる女性ふたりに男性のダイナミックな動きが印象的でした。

あやめちゃんのギュルナーラのVaは短いながら役柄を細かく表現していました。

ジャズ曲を使った“This time it`s love”は石田先生と片岡の共作でジャズバーでの男女の出会いをお洒落に描き、金子先生のライティングやバーテンダー役の山本さんのご協力もあり大変好評でした。